2012年12月16日

Choice


選ぶという行為。

人類に・・というよりも、少なくとも日本国民には与えられた権利。
物事を主観的に考える者のみぞ、与えられし権利でもある「選ぶ」という権利と行為。

多種様々な選択を強いられるこの人間社会に生まれ、しかしながらその選択の正解といったものは存在せず。
ただ、物事を主観的に考え、そして選択した答えというものに 不正解というものも存在せず。





何はともあれ・・。

「そうだ、投票行こう。」




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posted by Fujita at 06:30 | Comment(0) | DAYS

2012年12月13日

JUMP!


12月というのは、どこか焦りを感じ、また哀愁を感じ、また温かさを感じる月でもある。


やり残した事は?
とか
来年はどうしよう?
とか・・・



肉体的、精神的に追い込まれつつも 来年に向けて希望に満ちる。



「ちょっと疲れたな」と、最近思う。





そんな時に、この動画。









どうでした?

回を増すごとにスケールが大きくなっている。


この映像に出演するプロドライバー「KEN BLOCK/ケン・ブロック」氏。
知る人も多いだろうスポーツ用品ブランド【DCシューズ】の設立者でもある。
素晴らしい事に、このDCシューズブランドを成功させた事によって、自らがラリーに取り組むための時間と資金を手に入れたという。


経営者の鑑といえようか。


自らのブレーンで、自らの可能性を切り開く。
最高にかっこいい。


サンフランシスコを閉鎖して繰り広げる、人間技とは思えないドライビングテクニック。
かの「Bullitt/ブリット」を思い出させる、サンフランシスコでのジャンプスタント。


人の心をスカッとさせる技。


全てにおいて、何においても「極める」努力が必要なんだという事でしょ。


JUMPする事。

忘れるべからず。


JUMP!!
posted by Fujita at 20:41 | Comment(0) | DAYS

2012年11月12日

War Horse



 

「Every calamity is a spur and valuable hint.」
人間にふりかかる苦難というものはすべて、人間の心を奮い立たせる拍車であり、また様々な事を考えさせる貴重なヒントである。
by Emerson




またも、久しぶりの更新となってしまいました。

ネタが無い訳じゃありません。
逆に、ネタが在り過ぎて更新出来ないくらいです。


さて、前回映画のお話をしましたが、今回も同じく。

己の能力不足故に、時間というものに余力が無い・・
中々他人が表現するモノに触れる時間が無い時は、どうしても無理やり時間を作って映画を見ます。
夜な夜な借りてきたDVDを見ていた中で、素晴らしい一作と出会いました。





「War Horse」
邦題「戦火の馬」
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スティーヴン・スピルバーグ監督作品。
原作は1982年にイギリス人作家マイケル・モーパーゴが発表した児童小説である。
舞台版は、第65回トニー賞で5部門に輝いている名作であり、この小説を読んだスピルバーグ氏が創作意欲を燃やしたのは必然であったのだろう。
第1次世界大戦下の激動のヨーロッパを舞台に、戦火に引き裂かれてしまう主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの、かけがえのない絆の物語がドラマチックに展開する。
スピルバーグ氏の語る「その心とメッセージが伝える物語は、どの国でも受け容れられるだろう」
という言葉には、私もその通りであると感じた。





これから観る方のもいらっしゃると思いますので、感じた事の全てはここに記せないけれども。

先の見えない逆境に対峙している方、またこれからそうなる方。
それは私を含めた世の中の人々全てだと思いますが。
逆境に対峙した場合、そこで立ち止まる事なく走り続けられた者に、未来というモノが約束されるんだろうな・・って強く感じる作品。
あたりまえの事なんですけど、なんかやっぱり忘れるというか、貫き通せない事じゃないですか。
登場する馬も非常に愛おしく感じますが、登場する生物が「馬」として観なくてもいいのかな。

なんて言うか、あなたの現況に重ね合わせられる何かに重ねて。。

「どんな時も 決して下を見てはならない、ただ前を向いて走り続けるのだ。」

その通りだと思います。


posted by Fujita at 16:01 | Comment(0) | DAYS

2012年10月12日

ZERO




日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた…。

人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り―それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか?健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語。





何の話かと思われた方も多いかと。。。




MUSHMANSブログでも、一年ほど前に紹介した書籍。

この書籍のあらすじ。


何故にまた、むし返した?


実は、先日知った事だったのですが。

これが、映画化され2013年春公開予定で今年6月にクランクインしていたという。




賛否両論あるであろう、太平洋戦争と特別攻撃を題材にしたストーリー。
賛否の「否」側の人間であっても、おそらくこの著書は心の底に何かうごめくモノを感じると、私は勝手に思っている。
戦争という、非情な手段に対し肯定的な意見などを述べるつもりは毛頭ないものの。
そして、このストーリーがフィクションであろうと。
モノガタリというものは、そういう観点では無く、語られる物をストレートに感じとってこそモノガタリであると思うわけで。
ココロをさらにして、一度読んでみるのも良いと思います。
右も左も関係ない。


ほんとに、ココロをさらにして。



この映画化、期待。

私の大好きな『ALWAYS 三丁目の夕日』を撮った 山崎 貴 監督が指揮を執る。

俺のココロを掴んでくれ、、
頼む。











↓この映画も賛否両論あったものの、公開当時 私の心を揺さぶった映画。

大和。
戦え!

posted by Fujita at 18:15 | Comment(0) | DAYS

2012年08月30日

Fly


 飲み過ぎた翌朝・・
 
 起き上がらない頭、痛む頭。

どうやったって蘇生しないんですけど・・・

何故かいつも、フランク・シナトラで蘇る。

Come fly with me !



痛い・・・

posted by Fujita at 11:52 | Comment(0) | DAYS
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