2012年10月12日

ZERO




日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた…。

人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り―それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか?健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語。





何の話かと思われた方も多いかと。。。




MUSHMANSブログでも、一年ほど前に紹介した書籍。

この書籍のあらすじ。


何故にまた、むし返した?


実は、先日知った事だったのですが。

これが、映画化され2013年春公開予定で今年6月にクランクインしていたという。




賛否両論あるであろう、太平洋戦争と特別攻撃を題材にしたストーリー。
賛否の「否」側の人間であっても、おそらくこの著書は心の底に何かうごめくモノを感じると、私は勝手に思っている。
戦争という、非情な手段に対し肯定的な意見などを述べるつもりは毛頭ないものの。
そして、このストーリーがフィクションであろうと。
モノガタリというものは、そういう観点では無く、語られる物をストレートに感じとってこそモノガタリであると思うわけで。
ココロをさらにして、一度読んでみるのも良いと思います。
右も左も関係ない。


ほんとに、ココロをさらにして。



この映画化、期待。

私の大好きな『ALWAYS 三丁目の夕日』を撮った 山崎 貴 監督が指揮を執る。

俺のココロを掴んでくれ、、
頼む。











↓この映画も賛否両論あったものの、公開当時 私の心を揺さぶった映画。

大和。
戦え!

posted by Fujita at 18:15 | Comment(0) | DAYS
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