2015年07月27日

Rock

 さてと・・・
久しぶりに、このブログのコントロール画面を開きました。

日々の起こる出来事と、商品紹介をいつもくっつけてブログ書いてますんで、はっきり言ってこのブログページいらないんじゃないか?
と・・思ってしまうのですが(笑)
近頃、気持の余裕が出来たのか?様々な遊びにお客様を付き合わせて・・・否 付き合ってもらって、日々を過ごしておりまして。

やっぱり、こちらで私達の日常を表現しようかな?って思ってPCに向かいました。

2015年7月も8月も、MUSHMANSの営業とは関係の無い領域でイヴェントが満載。
勿論、営業の中でのイヴェントも盛り沢山の中で、正直身体が何体あっても足りない状態。
それでも、俺達は生きる為の遊びを追求して行こうと、、、訳のわからない文章をツラツラと。

さあ、さあ。

今日は毎年恒例になった7月のイヴェントを綴ります。


2015年7月24日(金)
社員研修という事で臨時休業をいただいたこの日。
毎年恒例の『FUJI ROCK Fes』に。
始めは2名から始まった平日金曜日の行事も、今年で4回目となり参加人数も12名と大所帯のイヴェントとなった。

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バカでかいハイエースをチャーターして。
苗場へ向かう。

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ブルータイガーの一行がPAを闊歩。

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何故か恒例となった、ネタの仕込みもあり。
まさに悪乗りの様相を呈する。

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悪乗りの代表格。

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でかいハイエースでも、結局乗り切らないのでアルファロメオが追従するかたちに。
この車、何故かボンネットがビショビショ。

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恒例の集合写真。
ブルータイガース。

雨のFuji Rock 有名な話だ。
この日の降水確率50%。
到着時の路面は濡れていたが、俺達は絶対に降られない。
絶対にだ。

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何回来てもテンションが上がる。

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そして、恒例の小川に到着。

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そして、恒例のダイブが。

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角度を変えて見てみよう。
悪乗りの代表格。健在。

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木々に囲まれたステージで。
スコッチを片手に、身体で音を感じる、最高の贅沢。

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雄大な自然の中で
エレクトリックな音を感じる。
不協和音?
そんな事は無い。
感じるだろパワーを。


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ヘッドライナーを待つためのベースキャンプを設営。
CHA氏の悪乗りが始まる。
皆も徐々に暖機運転。

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一通り、食って、飲んで、騒いだブルータイガース。
ブルーシートの上で、ぐったり。

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見上げると、そこには空があり。
圧倒的なパワーを感じる。

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日が落ち。
そこには宇宙人。

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そして、ヘッドライナーの登場を待つ。

3年半も前の話だ。
俺達はこの日と同じように、こいつらの来日を心待ちにしていた。
キャンピングカーまで手配して、こいつらのライブに仙台まで出張る予定だった。
来日一週間前、最高にエキサイティングな一週間だった。
テンションがMAXになりかけるちょっと前・・
突然来日公演がキャンセルになった。
それから間もなくして、活動停止が発表される。

こいつらのライブは凄まじい
二時間以上の長丁場でも、スタートからエンディングまで全開だ。
だから大好き。
ライブだけじゃない、全てにおいて全開な姿勢が最高にCoolだ。

だから、俺達のMUSHMANSバンドでも、最高にCoolなヤツらの曲を何曲もコピーした。
やってわかった、最高にCoolだけど、最高にパワーを消耗する曲ばかりだった。

俺達のライブ直前、こいつらの活動再開とニューアルバムリリースが決定。
最高にエキサイティングだった。

そして、やっと。
本当に待っていた、こいつらがFUJI ROCKに。
ラインナップが発表された時、正直震えがきた。

皆で一生懸命、一年近くかけて練習したバンド。
本物が直後に来るなんて思ってなかったから。

そして、この日が近づいた6月12日
スエーデン公演中
フロントマンがステージから落下し骨折。

俺達は呪われているのか?
と、俺も皆もそう思った。

また来日キャンセルか?

ところが、そんな心配は無用だった。


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『Foo Fighters』

未だギブスの取れないフロントマン"デイブ・グロール"は自身でデザインした
UFOさながらの椅子?に座った状態で現れる。
まさにFoo Fighterだ。
何故かって?





もちろん、MOSH PIT最前線へ。
うちのスタッフにも、今回ばかりは 骨折覚悟 で暴れてくると宣言。

ちょうど俺達が陣取った付近の動画がユーチューブにUPされていたので貼ります。
この臨場感は最高。



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骨折しているとは思えない。
いや、骨折しているからこそのパフォーマンスなのか?

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最高のROCK SHOWが目の前で繰り広げられた。

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この前の週はレインボーさんのイヴェント。
その後一週間バタバタと働き、前日も殆ど寝てない状態で苗場まで運転。
一日中歩き回って、21時過ぎのヘッドライナー登場。
多分、普通な状態だったらヘトヘトで動けないハズなんだよ俺。
でも、二時間以上暴れまくった。叫んで、歌って、踊った。
もう身体ぶっ壊れてもいいやっ てぐらい。
多分皆も同じだったと思う。

待ってたんだよ三年半。

最高のShowが終わる。

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数万人のオーディエンスへ向かうFooFighters。
この時、クリス・シフレットの投げたピックが俺の所に飛んできた。
スゲー勢いでキャッチしてやったよ!

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こんなに薄いピック使ってんだ!ってのが最初に思った事。
そっから、ピックが降ってきた奇跡に震えがきたよホントに。
※MUSHMANSに展示してます※




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社員研修っていうのは、あながち間違いでも嘘でも無いんだ。
俺達のやってる仕事って、洋服売るだけが仕事じゃない。
うちの店に、都心部でも無いわざわざ埼玉の越谷に来ていただくんだぜ。
洋服レジ通過させて渡すだけなんて最悪じゃん。
エンターテイメントなんだよ、俺達の扱うアイテムを販売する事自体が。
だから、スターを見に行くんだ。
それを見て熱狂するんだよ、自分自身がさ。
そしたら解るだろ、熱狂する事の楽しさと大切さが。
それを出来る限り持って帰ってくるんだ。



今を全開で生きる。
先があるから今を生きる。
先が見えてなかったら、今も生きられない。
後先考えないんじゃない
もしかしたら長い人生かもしれない
もしかしたら、あと少しの人生かもしれない
でも、どっちにしたって先の話だ。
先が見えてるから
全開で生きる。
後先考えて
全開で生きる。

それが俺たちのやり方だ。



そして・・

俺達の夏は
死ぬまで続く。














【DAYSの最新記事】
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2014年05月12日

aLive

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.

by Charles Spencer Chaplin


10ヶ月。放置。
10ヶ月。保管?



決算処理も終わり、新たなスタッフもある程度戦力になり、少し落ち着いてきたところで そろそろ再び動かそうという事でお付き合い下さい。




今日は非常に短めに纏めます。











さて。


冒頭の言葉。
かの、チャールズ・チャップリン氏の名言。

There’s something just as inevitable as death. And that’s life.
死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。


いかにも。





歩き続ける必要がある。
それは避ける事の出来ないことであるからして。









残る俺たちは、さあ、歩きましょうか。







『WALK』
by Foo Fighters

A million miles away
Your signal in the distance
To whom it may concern
I think I lost my way
Getting good at starting over
Every time that I return

Learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
Learning to talk again
Can't you see I've waited long enough
Where do I begin?

Do you remember the days
We built these paper mountains
Then sat and watched them burn
I think I found my place
Can't you feel it growing stronger
Little conquerors

Learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
Learning to talk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?

Now
For the very first time
Don't you pay no mind
Set me free again

You keep alive a moment at a time
But still inside a whisper to a riot
To sacrifice but knowing to survive
That first decline another state of mind
I'm on my knees, I'm praying for a sign
Forever, whenever
I never wanna die
I never wanna die
I never wanna die
I'm on my knees
I never wanna die
I'm dancing on my grave
And running through the fire
Forever, whatever
I never wanna die
I never wanna leave
I'll never say goodbye
Forever
Whatever!
Forever
Whatever!!

Learning to walk again
I believe I've waited long enough
Where do I begin?
Learning to talk again
Can't you see I've waited long enough
Where do I begin?

Learning to walk again
I believe I've waited long enough
Learning to talk again
Can't you see I've waited long enough





100万マイル先
お前のシグナルは遥か彼方だよ
関係者のみんな

俺は道を見失ってしまったのかもしれない
やり直すのが上手くなるよ
いつもここに戻る度に

もう一度歩き出して学ぶんだ
充分すぎるほど待ったはずだ
さぁ、どこから始める?
もう一度口を開いて学ぶんだ
分かるだろ?待つのはもう充分だ
さぁ、どこから始める?


あの日を覚えているかい?
俺たちは紙の山を築き上げて
燃えて行く様を座って眺めていた

自分の居場所を見つけように思えたよ
強くなったように感じるだろ?
小さな征服者たちだ

もう一度歩き出して学ぶんだ
充分すぎるほど待ったはずだ
さぁ、どこから始める?
もう一度口を開いて学ぶんだ
分かるだろ?待つのはもう充分だ
さぁ、どこから始める?


今だ!
最初の一歩のために
くだらない考えは捨てろ
もう一度自由に

生きろ、今この瞬間を
心が小さな反抗を起こしたとしても
犠牲にすればいい、それが生き残る術
最初の決意が、新たな精神状態を呼び込む
ひざまずき、光が差し込むまで祈るんだ
永遠に、いつだって
死んでたまるか

死んでたまるか
死んでたまるか
自分に忠実に
死んでたまるか

自分の墓で踊って
火の中を走り回ってやる
永遠に、いつだって
死んでたまるか

絶対にここを離れない
さよならなんか言わない
永遠に、いつだって!
永遠に、いつだって!!


もう一度歩き出して学ぶんだ
充分すぎるほど待ったはずだ
さぁ、どこから始める?
もう一度口を開いて学ぶんだ
分かるだろ?もう充分すぎるほど待ったんだ
さぁ、どこから始める?

もう一度歩き出して学ぶんだ
充分すぎるほど待ったはずだ
もう一度口を開いて学ぶんだ
分かるだろ?待つのはもう充分だ








何回やったんだよ、コレ。

みせてやるからな!

待ってな!



以上










posted by Fujita at 19:10 | Comment(0) | DAYS

2013年07月28日

Mosh


Musique : une pompe a gonfler l'ame.

音楽、それは魂を膨らませるポンプだ。

Milan Kundera/ミラン・クンデラ




いつも二ヶ月位のスパンでの更新・・・
フランスでの事もUPしたいと思いながら、忙しく遊ぶ今日この頃。

2013年7月26日(金)

この日、我々MUSHMANSにとって 初めて『社員旅行』と称してのイベントを敢行。

もうすぐオープンから4年。
初めて、営業以外の部分で、我々の都合でお店を休んだ。
皆様へは申し訳ない気持でいっぱいな反面、我々が提案するモノというのは こういった事を進んでやる事で、エンターテイメントを感じて、またそれをフィードバック出来るものであると信じている。



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FUJI ROCK FESTIVAL '13




たくさんの抱えきれない、お酒とジュースを用意して。
どんな天候にも負けない装備を準備して。
とても大きいバスのようなクルマを借りて。

たくさんの抱えきれない、期待と発散すべきストレスを用意して。
どんな状況でも楽しめる気概を準備して。
とても大きい子供のような大人たち。

大自然の苗場スキー場。

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出陣前の記念撮影。
チーマー?

多分、みんな色んな事を抱えているから。
多分、こういう写真撮るときって抱えてる色んな事を見せないように。
多分、多分だけど こういう写真になっちゃう人達っていうのは、案外真面目に生きていたりするんじゃない?
と、思うのは俺だけだろうけど。?

一部の人以外は、みんな結構お堅い仕事に就いている。


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小川。

岩の上を渡ってみたり、普段触れない自然と触れ合う。
右の男性。
小川へダイブ後の図。

はしゃぎ過ぎ。

川って言ったら川なんだけど、あまりにも浅い。
岩にダイブしたようなものである・・・。

危ないからやめてくれ。

対する、エンターテイメント性。

成長というものを感じた瞬間。

怪我が無かったのが、幸いである。


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天気予報は雨。

実際の天候は、晴れ後ゲリラ。

晴れの時間が長かったのは、日頃の行い?
いやいや、天候ですからね、運が良かっただけかもね。

それでも、内心「やはり俺は晴れ男」と思わずにはいられない。
そして、言わずにはいられない。

ポジティブシンキング。

肯定的精神姿勢。

すなわち
[P.M.A]

俺にとっての、この日のメイン。

KEMURI

14〜15歳位の頃だろうか?
彼らの音楽性に出会い、その音楽性に何度も助けられた。
今でも変わらない。

再結成。

ご興味がございましたら、コチラをクリック。


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この画像のずっと先、ステージ真ん中の最前列にラインナップする我々。


『Mosh』
あの頃と変わらない気持ちで挑む、ステージにほど近いド真ん中。
あの頃とおなじようにMoshしてやろう!と・・・。

しかし。。

身体がついて行かない。。
あの頃は全曲跳べたのに(笑)

そう。『あの頃』からは、15年以上が経過していた。。



でも、最高。


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そして、満身創痍。


みんな、思ってたでしょ?
全然イケる筈だって。
最後まで跳べるって。
俺も全然イケると思ってた。

確かに最後まで跳んでたよ。

ただ、こんな筈じゃなかった訳よ。

満身創痍。

中々こうなれる事が日常じゃ無くなってしまったから、身体がついていかない。

久々に、超大人数にボコボコにされる感覚を味わったよ(笑)

楽しかった〜。







エンターテイメント。

自分が楽しもうと思った事を楽しむ為には、それなりに準備とか予習とかが必要なんだよね。
ツアーとかじゃないんだから、だれも導いてくれないし、そういったレールが無いから楽しいわけでしょ。
基本的に自由なんだから、他人任せじゃ自由っていうのは得られない。
それにさ、こういうふうに本気で遊ぶと 一緒に行った仲間が気になるよね。
楽しめてるかな?とか、体調崩して無いかな?とか、ゴミ捨てに行ってくれてありがとうとかね。
何にしても本気なんだよ、だから、そういう事が大切だったりするじゃん。

確かに遊びに行ってるだけなんだけどさ、難しい事言おうとしてるつもりもないよ。

何が言いたいかって?
遊びでも、仕事でも 自分自身が事を興そうとしないとなんにも得られないんだよ。
遊びの場合は満足感?充実感?
それって仕事においても同じっすよ、自発的に興す事。
満足感と充実感。
そして、それを提案するのが 俺達の仕事。どれだけ自分自身が楽しんでいるかって事。
本気でヤルから、見てくれてる人々も本気になってくれるわけでしょ?

さあ、明日からも楽しもう。


社員教育も兼ねた、夏を凝縮した一日。



FUJI ROCK FESTIVAL '13







俺たちの夏は、12ヶ月。




posted by Fujita at 13:32 | Comment(0) | DAYS

2013年05月18日

Renn Sport


Renn Sport/レン シュポルト

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何かが足りていない。
と、最近特に心にひっかかっていた。

Renn Sport
レンシュポルト

英語で言えば
Racing Sports

そう

強烈に前に向かおうとする気持ち。


ならば、モーターサイクル。

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気の合う仲間たちと、戯れる。

十代の頃も、三十代、四十代になったって 平衡感覚を保つために、やる事は変わらない。

同士、集まる。

我がMUSHMANSのお客様達、何故か同じ車種が増えた。
結構レアな車輛だけど、今では5台集まるようになってしまった。

まさに、同じ志のもと集った『同士』。


箱根へ・・・。


BMW
R100RS(Renn Sport)

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もちろん大人達、明日も家族も在る身。

生きて帰る事が大前提。


がむしゃらに、前へ前へ。


80年代のマシンがゾロゾロと。

だからって、キレの無い動きはしない。

別に、何かをあきらめて選んだマシンじゃない。

前へ、前へ。

攻めの感情が舞い戻る。

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途中。

ひっくりかえって、たちなおって、そっこう。

奇跡も起こしてみたりする、大人がいてみたり。

ね、高橋さん。


言わなくもイイ事をカミングアウトする、大人がいてみたり。


モーターサイクルに乗る時は、極限まで集中。

一時降りたら、モーターサイクルの事を忘れて、、はしゃぐ。

大人でしょ。

ね、益井さん。


ほとんど、初めてに近いコミュニケーション。

ただ、一度共に走ればお互いの性格とか姿勢が手に取るようにわかる。
そういうのって、多分あんまり無い事。

モーターサイクルに乗らないと。

ね、工場長。


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帰りの「海老名→入谷」間。

ものすごい集中力で走り切る。
何分?

その数十分間、俺たちは無言だったけど、多分6時間分位のコミュニケーションだったかな?
きっと、疾風だったんだよ。


ね、安斎さん 斉藤くん。


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たまたま、おんなじ物が好きで。

たまたま、おんなじタイミングで時間が合って。

たまたま、おんなじ所に集まってしまったが最後。

命をかけたコミュニケーション。

いつも、心にRenn Sport。

そう、Renn Sport。

レン シュポルト。




※疾走感の演出の為、多少編集しておりますので悪しからず※

posted by Fujita at 14:58 | DAYS

2013年03月22日

SMOKE

 悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つ事は僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても事は成就しないであろう。

by 松下 幸之助





今にも満開となりそうな関東地方の桜達。
一瞬の輝きを放つこの時を、日頃静かに待ち続けた桜達。
今まさに、解き放つ美しさ。

私は、そんな桜が好きであり。
その桜を見ると、苦しい。
松下幸之助氏の仰られる通り、静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力を蓄えていたから。
だから、見る者を魅了し 時に苦しさをも感じさせる。

なんか、元旦よりも一年の始まりを感じますね。


さて、久々の無駄話をさせていただきましょう。

一年で、一番事務仕事に追われるこの時期。
溜まるモノが溜まって、先日は骨折という怪我まで誘発した訳でございますが・・

そんな忙殺の時期、とある展示会の合間で気になっていた映画を観てきました。


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『Django Unchained』
邦題:ジャンゴ 繋がれざる者



クエンティン・タランティーノ監督による、西部劇映画。

内容等は、これから観られる方もいらっしゃると思うので触れませんが。
とにかく衣装に目が行く。
洋服好きな方にも、是非ご覧いただきたい。

非常に、爽快?と言っていいのか。
何かを溜めている方も是非。





さて、この映画

何が気になっていたかと言うと。

とあるお客様からの御意見で、レオナルド・ディカプリオ扮する『カルヴィン・J・キャンディ』が私に酷似していると。
勿論、ハリウッドスターであるレオナルド氏に見た目が似ている訳は無く、とにかく『カルヴィン・J・キャンディ』が普段の私のソレであると・・。

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話題になっていましたから、なんとなく嫌な予感はありましたが・・・


実際観てみると・・・・「ヒドイ・・」

Kさん、あなたの目に私はこう映っているのか(笑)

まあ、実際のところ 身につまされる部分も多々あり、終盤は辛い気持になったりならなかったり。


ただ・・・
彼の使っている『パイプ』

チャーチワーデン/Churchwarden
というタイプのパイプ。

コレ、私も持ってます。。。




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劇中で使用されている物が、何処のブランドの物かは不明ですが。

私の所有するチャーチワーデンはアイルランドの『ピーターソン』社製の物。

クレイパイプが、このパイプの原型となっており 非常にロングなリップが特徴的な、自宅で優雅な時間を過ごすのに最適なシェイプです。
リップが長い為、ここで紫煙は冷やされ口に到達する時にはマイルドな吸い味になっているという代物。

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このパイプに

『ダンヒル』
マイミクスチャー965
が最近のリラックスGoods。

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さらに
『BOWMORE』
が在ると、さらに良質な時間に。

色々溜めこみがちなこの時期ですが、皆様も優雅な時間を過ごしましょう。



さあ、心が痛む春が来る。

また、今年も一年頑張ろう。
花が咲くのを待ちながら。






結局、何が言いたいか・・・


俺は、こんなに悪人では無い。








 







posted by Fujita at 21:52 | Comment(0) | DAYS
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